中古MIDIキーボード・コントローラー

MIDIキーボード無しでもパソコンで音楽は作れますが、一度手にしたらもうキーボード無しでのDTMは考えられないです。

安くMIDIキーボードを入手する方法として中古を探す方法があります。
私自身が中古市場を調べた時の経験を元に、注意点を書いていきます。

中古キーボードの注意点

オークションや中古販売店、個人売買などで中古MIDIキーボードを選ぶ場合の注意点。

状態の確認はできるだけ行います。
電源は通るのか、外観はどうか。完全動作品かどうかは必ず確認しましょう。

対応OSをチェックします。
特にWindowsVista、MacOSを使っている場合は注意します。
適切なドライバをダウンロードする必要がある場合があるので注意します。

接続方法はどうなっているのかチェックします。
USB、シリアルケーブル、オーディオインターフェース等が必須なのかどうかなど。

マニュアルや箱などの付属品に欠品が無いかチェックします。
ドライバや付属DAWソフトが入ったCD/DVDが付属する場合もあります。
電源を取るためのACケーブルなどが無いことも多いです。

支払いや送料について確認します。
カードが使えるのか、送料はいくらなのか、消費税はどうなるのかなど。

Yahoo!オークションなどでは、質問できることはできるだけしましょう。


ソフマップなどでは新品と中古を両方扱っていますが、中古専門のお店もあります。

お宝ギターズ

PC-50

中古市場を見ていると、MIDIキーボードはRolandの「EDIROL pc-50」が多いようです。
私もPC-50を購入しました。Roland EDIROL PC-50(MIDIキーボードを買った!)

対応OS:MicrosoftWindows XP/2000/Me/98/MacOSX 10.2以上/MacOS 9

新品の場合はDAWソフトのcakewalk sonar leが付属しています。
中古の場合は付属するか確認しましょう。

nanoKEY, gz-5, 等

20000円以下、10000円以下、5000円以下といった低価格なMIDIキーボードは、中古でなく新品で買ったほうがいいと思います。

●nanoKEY

コルグの新製品です。
4980円など、新品で5000円を切る店が多いです。

●gz-5

gz-5はおもちゃみたいな外観です。スピーカーがついているのが便利です。
簡易シンセサイザーとして、ボーカルグループで音取りに使用したりカラオケに持っていったりといった使い方ができます。
初めてのキーボードでgz-5を選ぶ人も多いようですが、最近はnanoKEYの方が人気があるようです。

その他の低価格キーボードでは
M-AUDIO eKeys 37
などがあります。
機能は少なく、色々と使いづらいところもありますが安いです。